"楽食法(2)"

"なんでも楽しくありがたくいただくのですが、これからは快適に生きていくための食事の基本編です。なんでも基本があって応用があるものです。朝はエネルギーのある液体を食事と考え、固形物を入れずに活動し、からだが欲する本来の食欲反応があるまで待ってから食べる習慣をつけることです。一度に多種類の食材を食べず、出来るだけ単品で食べるようにします。夜寝る前は食べないで空腹睡眠を心がけます。(出来れば夕食後4時間、理想は6時間空けてから睡眠)炭水化物を中心に食べ、おかずは副食程度にする。1日で生命力のある水分を60〜70%しめるようにします。この水分を取るときは食後よりなるべく空腹時に取ることをお勧めします。この基本は日常の食事法で、付き合いでの食事、飲み会などは好きに食べます。毎日が食事会、飲み会に自らしないということです。(ほとんどの人が毎日がランチで、ディナーになっています。)いわゆる栄養過多で、食べ過ぎによるエネルギーの消耗がいろいろな病気や痛みの原因になっているのです。食べることはエネルギーを結構使うものなのです。食後眠くなるのは食べすぎでエネルギー不足を起こしているためなのです。これらの理由については次回から順をおってお話します。"

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