"波動(3)"
"波動が高い氣は、温かくサラサラな氣で経絡を流れやすく、波動が低い氣は、冷たくドロドロの氣で経絡のいろいろなところで詰ります。その詰ったところに痛みや不快感を発するのです。肉体はエネルギー体の影響を受けて健康や病氣になるので、人はエネルギー体が元気(高波動)になるから肉体が健康になるのです。肉体が痛く、傷ついてもエネルギー体がしっかりしていれば、自然に治るのです。体の調子が悪くても心の調子まで悪くしてしまうことはないのです。心と体を常に分離して考える練習をすることが大切なのです。体調が悪いときこそ、自分の好きなこと、楽なことをしてみてください。例えば好きな曲、香りで好きなだけ寝ることでも良いのです。やる気が出るまで無理せずに休むことも必要なのです。"

