"波動(2)"

"心にも温度があり、体温は心の温度に関係しています。心の温度が上昇しないと体温も上昇しないのです。心が高波動になれば、その波動が細胞に伝わり細胞内の高体温遺伝子のスイッチが入ります。高体温、高排泄体質になり、好きなものを食べてもきれいなスタイルを保つ体質になるということは、常に心の温度が上がり、氣の波動を高くしておくことが大切です。例えば、好きなことに夢中になっているときは、寒くても平気なことが良くあると思います。これも熱中することで心の温度が上がっているからなのです。また、喜怒哀楽は肉体の細胞へ経絡を通って流れ込み、細胞の波動を上げたり、下げたりします。波動の低い氣を『病氣』と呼び、高い氣を『元氣』と呼んでいるのです。健康状態は、その人のエネルギー体の状態を示しているのです。低体温の人は心の温度を上げることから始めましょう!心が熱くなることありますか?"