"足湯のすすめ"
"お風呂に長い時間入るとのぼせてしまう方、風邪をひいてお風呂に入れない方、足湯をするだけで入浴したのと同じような効果が得られます。足湯は、足首までお湯につける『足湯』と、膝下までお湯につける『脚湯』があります。下痢等消化器官が弱っている場合は脚湯にしましょう。まず部屋を暖かくして、湯の温度はちょっと熱めの42℃ぐらいで約20から25分ほどつかります。血液が全身をめぐる時間がだいたいその時間ですので、足で温められた血液が全身をめぐって身体を温め、お風呂に入ったのと同じ効果が得られます。また、足湯をしているときは、第二の心臓と呼ばれているふくらはぎをマッサージをするとよいでしょう。"

