"睡眠の効用9"
"便の成分は、1/3が食べもののカス、1/3が腸内細菌の死骸、
1/3が大腸の壁がはがれおちたものです。
そして睡眠中には、大腸内の腸内細菌によって、
ホルモン、脳脊髄液、各酵素が作られているといわれています。
良い睡眠ができると滞留便が排泄されます。
滞留便がでると骨盤が真っすぐになり、圧迫していた神経を開放します。
すると腰痛、膝痛が楽になります。
この滞留便を出すためには朝食は液体で取るようにすることです。
固形物を取ると胃大腸反射で大便は出ますが、滞留便までは出にくいからです。"

