環境適応力  寒暖、湿度の差に適応する・・・

最近、湿度が下がり、空気が乾燥してきました。

今年のこの時期の特徴は、風邪をひく人が例年より多いようです。

特に、急に乾いた空気になったせいか、せきをする人が多いです。

夏場の冷たいものとりすぎによる冷えが原因のひとつです。

このような寒暖の差と湿度の差に適応する能力がないと様々な症状が出てきます。

または症状を出すことによって適応しようとしているとも言えます。

では、カラダのどの部分が環境適応能力に関係あるか?

内臓では、肺、骨格では肋骨の柔軟性です。

肋骨の柔軟性は、肩甲骨の柔らかさ(可動範囲)が関係します。

環境適応能力を高めるために肩甲骨を柔らかくしておきましょう!

いろいろな人間に適応するのも肋骨の柔らかさが関係しています。