筋肉の動かし方  脱力しながら動かすと・・・

筋肉を緊張させて動かしたときと、脱力しながら動かしたときとでは、

自律神経への働きかけが変わります。

緊張させて動かすと、交感神経が優位になり、

脱力しながら動かすと、副交感神経が優位になります。

時には、緊張させることも必要ですが、一般の人は、

脱力しながら筋肉を動かすことの方が、必要です。

筋肉を過度に緊張させずに動かすことの方が難しいからです。

慣れない仕事をすると目、首、肩が凝るのは、緊張させて動かしている証拠です。

ポイントは、筋肉を動かせば動かすほど、コリが取れ、

柔らかくなるように動かすことです。

脱力して筋肉を動かすと副交感神経が優位になり、深い眠りへと導きます。