胴体のねじり1  一番難しい動きは・・・

胴体の動きの中で一番難しいのが「ねじり」です。

胴体を正しくねじれるようになると、手、足に大きな力が出せます。

また、肩、背中、腰、膝などの関節の痛みが出にくくなります。

まず、両膝をつけて椅子に座り、左手を右膝の外側にひっかけます。

そして、骨盤から動かすように上半身を右にねじります。

これを左右交互に行います。

どうしても腕や肩、胸だけをねじって、腰や背中を痛めやすいので、

気をつけてゆっくりと行ってください。

この胴体のねじりの動きが出来るとカラダは楽に動かすことが出来ます。

正しくねじるには、何度も言う通り、股関節の柔軟性が必要です。

股関節の硬い人は、股関節の柔らかくすることとあわせて行ってみてください。