肋骨の柔軟性  気温差に対応するのはどこ?

気温の寒暖差は、年齢とともに身にこたえるものです。

この環境の変化に対応はしているのは、骨格ではどこか?

答えは、肋骨です。

肋骨の開閉力がなくなると気温差、湿度差に適応できなくなります。

気候だけでなく、人間関係においても同じです。

生きていくには、人間関係にもうまく合わせる=適応させることが大切です。

肋骨の開閉力や柔軟性のあるかないかは、すべての環境適応力があるかないかに

関係があります。

最近の環境や文明の変化に適応するためにも肋骨が固まらないようにすることです。

「あの人は頭が硬い」といいますが、実は「肋骨が硬い」とも言えるのです。

肋骨が下がり、ネコ背になると何事にもやる気がなくなり、

性格も暗くなりがちです。

胸が上がり胸を張っている人で内気な人で

「俺は内気なの?」という人はいませんよね!

昨日の整体は、風邪予防だけでなく、毎日明るく楽しむためにも有効です。