走らない   息が切れない程度に・・・

心拍数を上げる有酸素運動は、脂肪を燃焼させるといわれています。

しかし、健康で長生きしたいのなら、心拍数を上げないことです。

普段心拍数が50の人が150に上げると心臓が3倍早く老化します。

普段運動をしない人は「170-年齢」を最大心拍数として、

それ以上上げない方がよいという考え方があります(マフェトンの公式)。

60歳の人の最大心拍数は110を超えないようにするということです。

目安としては息が切れないように行動するといことです。

スポーツは戦いのホルモンのアドレナインがでて交感神経を刺激し、

心拍数は上がってしまいます。

そういう意味では、スポーツはカラダによいとは言えません。

私は、普段は走ることはしませんが、ゴルフは別です。

ボールを探すのに走り、息が切れるので寿命を縮めているかもしれません。

走らなくて済むように狙った所へ打てるようになればいいのですが・・・