内臓脂肪過多   内臓脂肪が多すぎると・・・

脂肪細胞の数は、生まれる前、生まれてすぐ、そして思春期に増えます。

思春期以降は増えません。

成人してからは、体内に脂肪を蓄えるには、脂肪細胞が膨らむしかありません。

大きくなりすぎた内臓脂肪は、血液を固めたり、

血圧をあげたりするホルモンを分泌するようになります。

いっぽう内臓脂肪は、血管浄化作用や筋肉や肝臓で

脂肪を燃やすためのホルモンも分泌しています。

内臓脂肪が大きくなりすぎると、このホルモンの分泌を抑えられてしまいます。

よって脂肪が燃えにくくなり、ますます痩せにくい体質になってしまうのです。

体重よりも内臓脂肪を減らすことのほうが大切です。