経絡痛  内臓に異常が発生すると・・・

内臓と筋肉は関連しています。

内臓に異常が発生すると、筋肉などに現れます。

鍼灸治療は、筋肉のツボを刺激して内臓を治すのです。

内臓反射による痛みのことを経絡痛といいます。

その流れは・・・

≪内臓の異常発生≫→≪自律神経が脳に伝える≫

→≪運動神経が筋肉に伝える≫→≪コリや痛みの発生!!≫

経絡治療の流れは・・・

≪ツボを刺激≫→≪運動神経が脳に伝える≫

→≪脳が自律神経に伝える≫→≪自律神経が内臓を修復≫

→≪筋肉のコリ、痛みの消失!!≫

運動や肉体労働以外の筋肉のコリや痛みは、

ほとんどが内臓疲労による痛みだと思ってください。