陰陽の経絡 それぞれ異なった役割が・・・
経絡には、陰と陽に分かれています。
陰の経絡は、カラダのお腹側にあり、
陽の経絡は、背中側にあります。
陰の経絡は、おもに内臓にエネルギーを届けます。
陽の経絡は、筋肉や関節にエネルギーを届けます。
経絡の種類は、陰陽合わせて14本あります。
陰の経絡の種類は、肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓、心包、任脈。
陽の経絡の種類は、胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦、督脈。
つまり、経絡は、五臓六腑と体表を結んでいるのです。
食べ物だけでなく、氣=エネルギーを自然界から受け取って、
私たちのカラダは、生きていけるのです。
経絡を学んでいくと、自分で生きているのではなく、
自然界のエネルギーに生かされていることがわかると思います。

