心包経と三焦経 ストレスを解消しないと・・・
心包経は、心経を補佐するのと脳のエネルギー状態をあらわします。
心包経とペアになっているのが三焦経。
しかし、三焦という臓器はありません。
いろいろな説がありますが、臓器と臓器を橋渡し役と私は、考えています。
特に肝臓とほかの臓器とのつながりが強いように思います。
心包経に異常があるときは、脳疲労があるということです。
また、適度な運動は、脳にとって最高の刺激にもなり、脳にエネルギーを与えます。
症状としては、側頭部の頭痛、肩こり、耳鳴り、意外と多いのが腰痛。
最近では、腰痛のほとんどがストレスによるものといわれています。
つまり、脳疲労によって鎮静ホルモンが出なくなり、原因不明の腰痛になるのです。
最近多くなった心の病の治療も心包経のエネルギーの流れをよくすることで
ストレスもとれ、心=脳にエネルギーが充電されます。
タイプ的には、自分を持っている人、我慢する体力がある人、
いろいろなところに「こだわり」がある人が多い気がします。
些細なことにこだわらず、何事も受け入れる寛容さが必要です。

