脾臓(胃腸)疲労 ほとんどの症状の原因が・・・
今では一日3食が当たり前です。
しかし、明治時代以前は、一日2食、もしくは1食だったのです。
成長期なら1日3回食べても消化酵素もエネルギーもたくさんあるので
問題にはなりませんが、成長期を過ぎたら、徐々に食べる回数や量を
考えたほうがよいでしょう!
基本は、時間で食べるのではなく、お腹がすいたら食べることが基本です。
また、消化酵素がなくなったら人は、食べられなくなる、つまり生命が終わります。
自分の消化酵素がなくならないように、工夫することも大切です。
そのためにも「生食」はよいでしよう!
もう一つ大切なことは、よく噛んで食べること、
ミキサーなどで作る野菜果物ジュースは
量を良く考えて飲まないとカロリーオーバーになります。
漢方相談をしていてもほとんどの症状が早食いや食べ過ぎです。
自分の持っている消化エネルギーよりも多く食べていることが原因です。
胃腸疲労を取ることを第一に考えてみてください。

