幸せホルモン  なにごともバランスが・・・

幸せホルモンとは、人に快楽を与えるものです。

ドーパミン、エンドルフィン、セロトニン、オキシトシンなどです。

常習性があるのは、ドーパミンとエンドルフィンです。

ドーパミンは、快楽を与えて常習性を高めます。

エンドルフィンは、痛みや不安を麻痺させるものです。

これらは、バランスが崩れると依存性を招きやすくなります。

口から入るもの以外に、踊り、ランニング、

激しいトレーニング、セックスしたりしても分泌されます。

走っているときに苦しさを感じなくなり、快感を覚えるのは、

これらのホルモンによるランナーズハイと呼ばれています。

快楽を得るための行動は、中毒になりやすく、

これらの行動をしないと不安になったり、イライラしたりするので

やめられなくなるという点では、一種の麻薬のようなものともいえます。

カラダを動かすのは、ストレス解消やカラダに良い影響を

与えるので、やりすぎなければカラダにはよいと認識されています。

タバコ、アルコールは、カラダに悪影響を与えるという認識がありますが、

脳内では、同じような反応が起こっているのです。

食べることで得られる快楽=幸福感(ケーキ、甘いもの)も同じように常習性になり、

やめられなくなるのは、同じメカニズムだからです。

なにごともバランスが大切ということですね!