ジャンクフードの実験   ラットにジャンクフードを・・・

ラットがジャンクフードを取りすぎるとどうなるか?

という実験があります。

  1. 普通のエサ
  2. ジャンクフードを1日1時間
  3. ジャンクフードを1日23時間

3つのグループに分け40日間経過観察。

当然3のグループは、すぐに肥満。

脳の快楽中枢が麻痺して、ドラック中毒のようにジャンクフードを

制限なくむさぼり食べるようになったそうです。

そして、ラットが食べているときに電気ショックを与えた実験では、

1と2のラットは電気ショックによる恐怖でエサを食べなくなったのに対し、

3のラットは、電気ショックもものともせず食べ続けたそうです。

さらに40日後に栄養バランスのよいエサを

与えても見向きもしなくなったそうです。

そんな話を聞いて、ラットだけでなく、人間も同じように感じます。

甘いもの、油もの、しょっぱいもの、アルコール、タバコ、カフェインなど、

様々なものの中毒になっていることに気が付いていないのが現状かもしれません。

私も、タバコ、カフェインはわかっていましたが、砂糖、油、塩も

依存していると気が付いたのは最近のことです。