睡眠と成長ホルモン 成長ホルモンは深く寝ないと・・・
成長ホルモンは、細胞の修復という大事な役割があります。
夜10時~2時がもっともよく分泌されるといわれています。
たとえば夜11時に寝たとすると、寝てから1時間後、
もっとも深く眠りにつき、12時から1時頃、
成長ホルモンが多く分泌されます。
そして、朝になるにつれて眠りが浅くなるとともに、
成長ホルモンの分泌は止まってしまいます。
成長ホルモンの分泌が十分でないと、カラダの修復が出来ず、
疲れが取れず、だるさやヤル気のなさがでるのです。
成長ホルモンを十分に分泌するためにも、
他にエネルギーを取られない様にすることが大切です。
寝る前に食べるとその食べ物を消化するためにエネルギーが
使われ、成長ホルモンにエネルギーを回すことが出来なくなり、
カラダや脳の修復ができず、慢性疲労になるのです。

