インスリン  血液中のブドウ糖が余ると・・・

インスリンは、すい臓から出ます。

どのようなときに出るのか?

血液中にブドウ糖が多くなり、余分なブドウ糖を血中から取り除くように

全身の細胞へ指令するために出るのです。

この指令によってまず、肝臓細胞がブドウ糖をグリコーゲンに変えて蓄積。

次に筋肉細胞がブドウ糖をグリコーゲンに変えて蓄積。

これらの貯蔵庫がいっぱいになると、どこにしまうのか?

脂肪に変えて脂肪細胞にしまうのです。

この脂肪細胞の貯蔵庫は、際限がないのでいくらでも溜め込めるのです。

こうして血糖値は、めでたく下げられるのです。

いつも血糖値を最大限に上げ続けると

体脂肪は限りなく増えていくというわけです。

血液中にブドウ糖が余らない様に気を付けましょう!