胃の血=いのち 胃は万病のもと・・・
「胃は万病のもと」とか「胃の血がいのち(生命)である」とも言われています。
生命の糧である食べ物が胃でうまく消化されなければ、
栄養も吸収できないので生命が続かないことを考えれば当然。
また、ほとんどの病気の根源は、胃腸になんらかの問題があるものです。
しかし、自覚症状もなく、「胃は大丈夫!」と答える人もいます。
「そんなけ食べたり飲んだりして大丈夫なわけないでしょ!」と言いたくなる人も多い。
胃の不調があるときは「飲む前に胃薬を飲む」ではなく、
「胃に何も入れない!」「胃を休める!」の意があるかどうかではないでしょうか?
何十年と食べ続けていて胃が悲鳴を上げない方がおかしいとは思いませんか?

