"息を切らす"

"人間は、たまには息が切れるほど体を動かした方が良いような気がする。
息が切れるほど動くと血液の中だけでなく全ての細胞の老廃物が
勢いで体内から出ていくように感じる。
10年前低い山を登った時に息が切れて苦しかったのが、
今では息切れがないのは、老化しているはずなのに体力が増していることの証明。
体は甘やかすとその状態を維持しようとしてそれ以上動かなくなるようだ。
あるときには息が切れるほど体を動かすことの必要さを最近、身を持って体験する。"

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