焦がす   たまには焦がすことも・・・

今日はシチューを作ることに、順調に煮込んで最後仕上げに牛乳を入れ

少し煮込んで一日一回の食事をしょうと思っていると、ピンポーン!

お店にお客様が来ると鳴るようにしています。

そこで弱火にしてお店に。

吐きそうで気持ち悪いという漢方相談も無事、治り、台所に戻ると。

なんと弱火にしたつもりがしていなく、鍋は真っ黒焦げ。

せっかくのシチューが・・・

焦げていないうわべだけをいただくことに。

さて焦がしてしまった鍋を洗うのが大変。

やっとの思いで手が痛くなるほど鍋を磨きました。

すると、以前よりも綺麗になったことに驚き!

いかに普段手を抜いて鍋を洗っていたことに気が付かされました。

普段から手を抜かず磨かなければと。

たまには、焦がしてみるのも何かの発見になるのかもしれません。

意味のない出来事は、ないのかもしれません!