食べる順番   GI値の低いものから・・・

GI値の低い順から食べるとよいといわれています。

つまり、血糖値がすぐに上がらないものから食べるということ。

野菜、タンパク質、炭水化物、砂糖を使った料理の順です。

野菜から食べると野菜の食物繊維が糖の吸収を緩やかにする利点もあります。

また、酢の物も糖の吸収を緩やかにします。

子供は、何も言わないとおかずから食べ始め、

最後にごはんを食べる子が多いのは、

カラダは、自然とそのように食べることがよいとわかっているからでしょう。

普段の食生活では、以前から説明したように

朝は、液体でとり、昼は、炭水化物、夜はタンパク質と

分けて食べた方がカラダは楽なのです。

しかし、野菜から食べたからと言って食べ過ぎれば

カラダにとってはマイナスです。

つまり、食べる順番よりも食べる量に気をつけた方が良いでしょう!