罪悪感 失敗した自分を・・・
「もう、いいや」「どうにでもなれ」とやけになったり、
落ち込んだりすると、意志力は、弱くなってしまいます。
たとえば、ダイエット中の人がケーキを食べただけで
落ち込んでしまい、「もうダイエットなんて!・・・」とあきらめてしまう。
誘惑に負けてしまったという罪悪感で、もっとダメになりたくなるのです。
少しぐらい失敗しても、たいしたことはないのに、
希望をなくしてしまうのはもったいないのです。
失敗したときに自分を責めるのではなく、
自分に対して“思いやり”を持つことが大切です。
どんなときでも、「やけ」にならないことです。
失敗した自分も「かわいい!!」と思えるかどうかです。
自分にやさしく!

