"恐怖と快感"
"スキーをしていると最大傾斜線に向かう時が真下に落ちていくとき、
斜度があればある程恐怖心が増します。
そこで前=真下に体を思い切って落としていかないとうまく滑ることができません。
うまく落とせるとそのあとのターンが気持ちよい快感へと変わるのです。
恐怖が大きければ大きいほど快感度も大きいのです。
思い切って下に飛び込む勇気が何とも言えない日常では決して味わうことのない
快感を得ることが出来るのです。
人生でもリスクが大きいほど得るものも大きいのと同じ感覚をスキーで今更、気づかされるとは。
そう思うとどんな恐怖が来るか楽しみに変わるから不思議。
この気づきもありがとう講座の御利益と思っています。"

