瞳の呼吸  コンタクトでドライアイ?・・・

瞳は、「黒目」のことで、透明な角膜で覆われている部分。

角膜はいつも涙でぬれていますが、角膜はその涙から酸素をもらっています。

カラダの細胞は、血液から酸素をもらいますが、角膜には血管がありません。

よって血液からは、酸素はもらえないのです。

ではとうやって酸素をもらうのか?

涙がなんと血液の変わりをしているのです。

本当に人間のカラダを良くできていると感心させられます。

涙は、どんな成分でできているのでしょうか?

3層構造になっているという。

一番外側が油の層、真ん中が水の層、そして内側が

タンパク質の「ムチン」の層でできている。

ムチンは、涙がくっつきやすいように、油は、涙が蒸発しないようにする役目がある。

こうしたわけでコンタクトレンズをしようすると、酸素不足になりやすいのです。

コンタクトレンズ使用者にドライアイが多いのが良く理解できると思います。

とくにカラーコンタクトは、気をつけた方がよいかもしれません。