言葉とカラダ  カラダの水が・・・

昨日、「怒ると詰る」、怒りや不安は、血液をドロドロにするといいました。

では、血液だけが変わるのでしょうか?

コップに水を入れ、紙のコースターに「愛」と書いたものと、

「憎」と書いたものを2つ用意して、それぞれコップを置きます。

すると、その水を凍らせると、氷の結晶が違うという研究があります。

「愛」というコースターにのせたほうは、綺麗で規則正しく、

「憎」というコースターにのせたほうは、不規則でとても綺麗とはいえないというのです。

もし、これが本当なら、私たちのカラダは、ほとんどが水なので、

同じことがいえるかもしれません。

いつも、嬉しい、楽しい、ステキ、大好き、愛してると言っている人と、

不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言っている人とは、カラダの水が違うはずです。

漢方相談をしていても感じるのは、よくなる人は、漢方を飲んでとても感動し、感謝します。

しかし、よくならない人は、すべてが良くならないと、よくなっていることには感謝しないで

良くなってないことを見つけては不満を言います。

自分の発する言葉には、気をつけた方が良いとつくづく感じます。

常日心から、プラスの言葉を発する練習をしてみましょう!