初エッセー  なんか恥ずかしい・・・

今日「タウンわたらせ」という地元情報誌の“日々、つれづれessay(エッセー)”に

私の書いたエッセーが載ってました!

そろそろ載るのかな?とは思っていましたが、いつものコーヒー店にあったので

なにげなく読んでいたら、どこかで見かけた顔が・・・私だったのです。

それを見て今日だったのかという驚きとなんとも言えない恥ずかしさが湧いてきたのです。

何事も初めてというのは緊張します。

しかし、今までの緊張とは何かが違うという感覚でなんと表現したらよいのかわかりません。

もちろん店員さんに「出てますね!あとでじっくり読ませていただきます!」

いやいや「思わず読まなくていいです」と答えてしまったのです。

学生時代から作文が苦手で、私の文章能力は、毎日このひとりごとを書いても

一向に上達しないのは本人が一番わかっています。

それを克服しようと今更ながら本を読むようにしているのですが、

やはり、幼いころからの読書量が少なかったためなのか、

文章を書くのは苦痛そのもの、それが地元の人たちに読まれるとなると

恥ずかしくて街を歩けなくなるのではないか?と思ってしまいます。

今日から、読んだ人たちに何を言われるかドキドキものなので

D37C苓桂甘棗湯でも飲んで心を落ち着けるようにします。

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