冷たいもの  体温より・・・

出来るだけ避けたい食べ方のなかで、冷たいものを食べたり、飲んだりしないこと。

では、冷たいものとは?

簡単に言うと体温より低いものということになります。

冷たいもので胃と腸が冷えされると、温度を上げるために大量の血液が筋肉から

運ばれますので、アスリートは、試合中の冷えた水分補給は厳禁になっているそうです。

ゴルフのとき、ハーフを終え、昼食のときに、決まってビールを飲みます。

この習慣は、筋肉や内臓、カラダにはよくないこととわかってはいますが、

1人だけ飲まないというわけにはいかないのでついつい飲んでしまいます。

本当は、昼間からただ単に飲みたいだけなのですが・・・

そして、後半のハーフをみなさんまわるのです。

これが非常に危険で、冷たいもので内臓が冷やされ、さらに昼食後すぐゴルフを

するのでカラダにとってはこれ以上悪いことはありません。

実験してもらうとわかりますが、まず立ってカラダを後ろに倒します。

次に氷水を飲んですぐに同じように後ろに倒してみてください。

するとやりづらくなります。

冷たい水で胃が冷え、内臓も下垂し、筋肉から血液が奪われるからです。

同じように手足が冷えるという人は、内臓が冷えている場合がほとんど。

東洋医学では、手足は、内臓からはえているものという考えからです。

体温より低いものは、内臓を冷やすと思ってください!