目の前の人は鏡?  自分も・・・

先日、あるセールスの話。

自分のところのシステムのよさを紹介。

はじめは、とてもいろいろと教えて抱き、私も取り入れるかどうか迷っていると、

「いまならこの値段になります」と通常の半値にしたのです。

そのときに「最初からこの値段なのでは?」と私は疑ったのです。

それでもどれだけの価値があり、当店にとって必要かどうかを迷っていると。

今度は「今決めてくれればこの値段で!」とさらに値引きをしてきたのです。

なんと!その値段は、はじめの値段の約10分の1。

もうこうなると信じられなくなります。

「いったいこのシステムはいくらなの?」

そこで、スタッフに聞いてみてといって私は、スタッフに任せることに。

すると当店のスタッフは、一喝「必要ない!」とキッパリ。

それを聞いたセールスは、いままでのニコニコ顔が一転、不愛想になり、

何も言わずに出て行ってしまったのです。

もし、断られても笑顔で帰っていったなら、必要なときにチャンスがあったかも?

しかし、そのような態度では、二度とチャンスは、来ません。

“自分の目の前に現れる人は、自分の鏡”といわれます。

人のふり見て我がふり直せ!と自分が言われているようでした・・・私が反省!