低温やけど  知覚神経が・・・

高齢者がホッカイロや湯たんぽで低温やけどをすることがあります。

知覚神経が正常に機能していれば、熱さに気づきやけどにはなりません。

では、どのような疾病がある人が、なりやすいか?

糖尿病が進行している人、痛みや熱に鈍感な人、疲れているのがわからない人など・・・

先日も、いままで走ってないかった人が急に走ることに目覚め、

毎日走らないと気が済まないようになってしまった人が帯状疱疹に。

「頑張りすぎているのでは?」

「そんなことはありません!筋肉痛もないし足の違和感もない」というのです。

しかし、現実には免疫力が落ちて帯状疱疹になっているので、

頑張りすぎているということは、誰に言わせても明らか。

実は、起きられない状態または、大病になってはじめて気がつくという体質なのです。

「かつて低温やけどをしたことは?」と聞いてみると、

「ある!」

やっぱり、やけどして水ぶくれができてもわからず、

それがズルむけになってようやくやけどをしたということに氣がつくのです。

私は、丈夫!風邪も引いたことがない!というタイプに多いので

そんな人は、一度ある漢方を飲んでみてください!

きっと悪いところに気がつくようになるはずです。