ポリープ切除 何も症状がないのに・・・
最近、健康診断で少しでも異常が見つかると、
薬を飲ませたり、内視鏡で切除したりするケースが多々見受けられます。
その後、今までなかった症状が出てくる人がほとんど。
そして、また薬が増えてどんどん負のスパイラルに引き込まれる人が
急速に増えているように見えます。
数値が範囲外というだけ、少し腫れている、しこりがあるというだけで
薬を飲み始めたり摘出したりします。
症状が出ないうちにという理由は、もっともらしいから困りもの。
たとえば、胃カメラを飲み、ポリープが見つかっただけで手術。
ポリープが悪性にならないうちにという理由だけで取ってしまう。
以前にも書いた
「子宮がんになったら大変だから取っちゃいましょう!」
「脳腫瘍や脳梗塞になったら大変だから取っちゃいましょう!」
「がんにならないようにすべての臓器を取っちゃいましょう!」みたいな。
何か炎症や腫れがあるというのは、そうなる必要があったから。
その必要がなくなれば自然と消えるものです。
消えないときは、何をやってもダメと諦めることが大切です。
自分の細胞を信じましょう!

