小食と肥満 食べてないのに・・・

“食べてないのに太る”という人がいます。

きちんとした食事(和食中心)をしないで

お菓子、菓子パンなどを食べてそのようにいう人もいます。

しかし、本当に食べていないのに太るという人もいるのは事実。

ではなぜなのか?

その原因は、腸にあります。

腸の機能が正常であれば、血液の質も良くなり、代謝が上がります。

食べる量は少ないのに太る人は、腸内環境が悪いということ。

血液がドロドロで吸収した栄養分が細胞に取り込まれず、

脂肪細胞に流れて蓄積することで肥満になります。

漢方を飲むことで腸内環境が整い、血液がサラサラになることで

代謝が上がり結果として“太りなくい体質”になるわけです。

様々なダイエットで苦労するより、

自分に合った漢方を見つけるほうが、近道になります。