弛緩性便秘 高齢になると・・・

高齢者に多くみられるタイプで、加齢や運動不足で

大腸の動きが低下することで起きます。

つまり、腸の蠕動運動が弱くなり、便を押し出すことが出来なくなります。

男性でも60代以降はこのタイプの便秘になる人が多いようです。

高齢者になると発症率が高まるパーキンソン病や

認知症、糖尿病の原因となります。

便秘にならないようにすることでこれらの病気の予防にもなります。

予防としては、大腰筋を動かすような運動をすることです。

詳しくは、整体教室で。