睡眠スイッチ  年齢とともに・・・

睡眠と覚醒は脳の中にある睡眠スイッチの切り替えによるもの。

眠りに入るときは、一気に意識がなくなり

時間にして10秒から30秒ぐらい。

そして目覚める時は、数秒で意識がもどるという。

このスイッチが摩耗してうまく作用しなくなるとなかなか寝付けなくなります。

高齢者の3分の1は、睡眠スイッチの老化が原因と言われています。

仕事をしていない高齢者は、昼間の緊張感が足らなくなります。

生活自体のメリハリがなくなり、昼間、交感神経を高くすることが大切です。