食べ物とコレステロール  食べ物よりも・・・

コレステロールは、肉や卵、乳製品に多く含まれています。

では、これらの食べ物をたくさん食べた~と言ってすぐに

コレステロールが増えるわけではありません。

食事から摂取量が多いと肝臓での合成が減り、

食事からの摂取量が少なければ肝臓で多く合成されます。

もしコレステロールが余ったときには、

いらない分が体外に排泄されます。

このように日々コレステロールの量は調整されているのです。

しかし、コレステロールを調整する能力が追い付かなくなると

余ってきます。

その原因として、アルコール、甘いものの取りすぎ、

運動不足などが考えられます。

女性の場合、閉経後にコレステロール値が上がる場合があります。

これは、作られるホルモンの量が減ったからです。